気づくと、同じ店ばかり行くようになっていた

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はじめに

気づくと、
同じ店ばかり行くようになっていた。

そんなことがあります。

昔は、
新しい店を見つけるのも楽しみの一つでした。

でも最近は、
いつもの店に足が向くことが増えた気がします。

それは、
好奇心がなくなったというより、
安心できる場所が増えたということなのかもしれません。

「いつもの店」が増えていく

同じ店に通う理由は、
意外とたくさんあります。

味を知っている。
値段が分かっている。
店の雰囲気も分かっている。

何より、
失敗する可能性が少ないからです。

疲れている日ほど、
そういう安心感は大きくなります。

外食だけではありません。

美容院。
病院。
喫茶店。

気づけば、
「いつもの場所」が少しずつ増えていることもあります。

新しい店に入るのが少し面倒になる

新しい店に入るのが苦手になったわけではなくても、
少しだけ面倒に感じることがあります。

どんな雰囲気だろう。
値段はいくらだろう。
混んでいるだろうか。

最近は、
注文方法もさまざまです。

スマホ注文。
セルフレジ。
タブレット注文。

便利になった反面、
少し構えてしまうこともあります。

だからこそ、
何も考えなくても利用できる店は、
以前よりありがたく感じることがあります。

今は、少し下調べもしやすい

とはいえ、
新しい場所へ行くハードルは、
昔より下がっているのかもしれません。

今は、お店の名前を検索するだけで

写真
メニュー
口コミ

いろいろな情報を見ることができます。

SNSやアプリを使わなくても、
検索だけで雰囲気が分かることもあります。

「ちょっと気になるな」

と思った店を、
事前に少し見ておける。

それだけでも、
入りやすくなることがあります。

無理に広げなくてもいい

もちろん、
同じ店ばかりでも問題ありません。

安心できる場所があることは、
暮らしの中では大切なことです。

新しい店へ行くことが目的ではなく、
気持ちよく過ごせることのほうが大切だからです。

もし少し気になる店があれば行ってみる。

そのくらいでも十分なのかもしれません。

まとめ

安心できる場所が増えることも、
年齢とともに変わる暮らし方の一つなのかもしれません。

新しい店も、
いつもの店も。

どちらも無理のない範囲で楽しめたら十分です。

さいごにひとこと

新しい店も楽しいけれど、

「いつもの席」
「いつもの味」

がある場所も、
なかなか捨てがたいなと思っています🍀

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