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はじめに
高い場所というのは、
なんとなく後回しになった物が集まります。
たまにしか使わない箱。
予備のティッシュ。
季節が変わるまで使わない物。
だからこそ、
取り出すときに少し苦労することがあります。
以前より手を伸ばすことが増えた
高い場所の物を取るとき、
つま先立ち。
背伸び。
棚の手前まで引き寄せる。
そんな動作が増えることがあります。
あと少し。
もう少し。
そう思って手を伸ばした結果、
取れたと思ったら落としてしまった。
そんな経験がある人もいるかもしれません。
割れ物でなくても、
少しヒヤッとすることがあります。
椅子で代用することもある
届かないときは、
近くの椅子を使う。
それもよくあることです。
ただ、
少しグラつく。
何度も運ぶのが面倒。
座るための椅子なので、
立つと安定しない。
そんなこともあります。
普段は気にならなくても、
ふとしたときに使いづらさを感じることがあります。
踏み台を置いておくという選択肢
高い場所の物を取る機会が多いなら、
踏み台を一つ置いておく方法もあります。
リンク
使わないときは折りたたんでしまっておけるので、
普段の生活でも邪魔になりにくいのが特徴です。
無理に手を伸ばさなくなるだけでも、
気持ちは少し楽になります。
届かなくなったのではなく
以前と同じようにできることもあります。
ただ、暮らしの中では
少しずつやり方が変わることもあります。
道具を使うことは、
後退ではありません。
無理をしなくて済む方法を選ぶ。
それも暮らしの工夫の一つなのかもしれません。
まとめ
小さな変化にあわせて
今の自分に合うやり方を選ぶ。
それも自然なことなのかもしれません。
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